AYURA|入浴剤「蓬香草湯α」口コミレビュー!ギフトにも◎

おうち時間、充実していますか?

今どきは特に、コロナウイルスで大変な時代なので、1日の疲れを取る時間を持つことってすごく大事ですよね。

その一つに「お風呂」があると思いますが、毎日お風呂入ってて、どうでしょう?

  • 入ったら気持ちいいのは分かってるけど正直めんどくさい
  • 湯船に浸かるべきなんだろうけどそれでもめんどくさい
  • 毎日同じ作業の繰り返しだしただただめんどくさい

当てはまるものがある人に、今回紹介するAYURA(アユーラ)の入浴剤「蓬香草湯α」を使ってみることをおすすめします。

これで”お風呂がめんどくさい”という感情を吹っ飛ばし、お湯をはる時間さえも楽しみに変わります。

もう1種類ある「生姜香草湯」も追加で購入したほど虜になった私の記事をよめば、AYURAの入浴剤「蓬香草湯α」の使用感や、わたしが感じたメリット・デメリットがわかるので、ギフトを送ろうか迷っている方にも参考になると思います。

こばと

定期的に使ってお風呂時間をたのしんでます!

目次

「蓬香草湯(よもぎこうそうとう)α」の特徴

特徴は3つ

  • 湯がとろとろでお風呂上がりもしっとりもちもち
  • ”ミルキーグリーン”という湯の色がすごく幻想的
  • 蓬をかすかに感じるような、爽やかな香気
こばと

旦那が結婚式のギフトでもらってきたのが、この入浴剤との最初の出会いでした

【全成分表示】

炭酸水素Na、炭酸Na、セルロースガム、香料、ヨモギ葉エキス、ハトムギ種子エキス、テンチャエキス、ホホバ種子油、コメヌカ油、グリセリン、デキストリン、酸化チタン、ケイ酸Ca、カオリン、水、BG、エタノール、黄4、緑201

https://www.ayura.co.jp/topics/products/2020/0831/

使用時のポイント

長く湯船をたのしむためのポイント

  • お湯は”ぬるめ”に沸かす
  • 湯船に浸かる直前に投入する
  • 浸かっている間は深くゆっくり呼吸する(水も忘れずに)

アロマの香りを長く堪能するためにも、私は15分〜25分ほど湯船に浸かります。

なので、湯船をためるときの温度調節は絶対に必須ですので、よかったら参考にしてください。

こばと

大体38~40度です。長風呂のしすぎには注意!

メリット

湯の色が幻想的

市販の入浴剤でこんなに感動するってなかなかないと思います。

湯船に入れた途端、「しゅわしゅわ〜」と細か〜い気泡が無数に登ってきて、浸かっている体を優しく包みます。

ベースはよもぎの深いみどり色。それと気泡が合わさって、すごく幻想的なミルキーグリーンになり、入れてからしばらくの間は湯船の中が全く見えないくらい濁った湯を楽しめます。

こばと

市販でこんな綺麗に濁る入浴剤、他にあったら教えてください!

よもぎとハーブのいい香り

AYURAの入浴剤は、いろいろな植物成分やリラックス成分をブレンドしてるので、その効果の高さから「瞑想風呂」とも呼ばれています。

蓬香草湯αには、従来からある”ローズマリーやカモミールがブレンドされたアロマティックハーブ”に加え、蓬をブレンドした「ハーバルグリーン」という香りがします。

こばと

「瞑想風呂」って言葉に激しく頷きます

分包タイプなのでラクチン

蓬香草湯αは分包タイプのみの取り扱いなので、測ったりする必要もなくラクチンです。

パッケージも近年リニューアルされていて、オシャレなのでギフトとしてもバッチリだと思います^^

こばと

なんでもない日の贈り物や、普段お世話になってる人へのちょっとしたお礼にも贈りやすいです

デメリット

自分用には値段が高く感じる

40g×8個入りで税込1,980円と、自分が普段使いするには結構お高く感じます。

後術していますが、AYURAで最もメジャーな入浴剤の「メディテーションバスt」の方が、まだコスパはいいようです。

普段使いにはもったいないので、特に疲れた日や、特別に癒されたいって日に、ご褒美として使ってます

こばと

たまにの贅沢こそ幸せを感じます

送料がかかる場合がある

公式サイトや、通販サイトの公式ショップでは、税込5,500円以上でない場合、地域別に送料がかかります。

かといって、AYURAの取扱店舗は近くにないので、自分の分を買う時、誰かへのギフトも含めてまとめて買うようにしています。

こばと

ほんとに好きなので布教してます

香りは翌朝まで残らない

お風呂から上がった時は、肌はしっとりしていて香りもほのかにしますが、パジャマを着て過ごしたり、布団に入っても香るのかと言われると、私は「NO」と答えます。

浴室にいる時でも「ふわっ」と香るくらいなので、鼻にガツンとくるような濃厚な香りが好きな方にとっては、少し物足りなさを感じると思います。

どちらかというと、ふわっと浴室全体に優しくアロマが広がるような感じです。

こばと

だからこそ長い間香りを堪能できるので、私は蓬香草湯αが好きです

「メディテーションバスt」との違い

そもそも「メディテーションバス(正式名:メディテーションバスα)」とは、AYURAの誕生した1995年3月に一緒に生まれた入浴剤のことです。

それがブランド25周年記念の際、全ての入浴剤はリニューアルされ、この時に名前が「メディテーションバスt」へと変わりました。成分や香りなどは一切変わっていません。

こばと

蓬香草湯αとどう違うの?

メディテーションバスt蓬香草湯α
内容量300ml(1回25ml)40g×8包
値段
(税込)
2,200円1,980円
コスパ約183円×約12回約247円×8回
香りアロマティックハーブハーバルグリーン
(アロマティックハーブ + 蓬)
湯の色乳白色ミルキーグリーン
私は「メディテーションバスt」はまだ使ったことがないので、公式から情報を持ってきました(すみません)。

やはりコスパ重視だとメディテーションバスt、よりリッチに浸るなら蓬香草湯αというジャッジになりそうです。

ただ、私が最も感動したポイントである湯の色が乳白色とミルキーグリーンで違うようなので、どのように違うのか後日レビューしますね。

こばと

メディテーションバスt、たのしみです

AYURA「蓬香草湯α」はギフトにもおすすめ

”旦那が行ってきた結婚式のギフト”という形で出会った、AYURAの「蓬香草湯α」。

お風呂に入ることをものすごくめんどくさがってしまう私は、この”たまにの贅沢の味”をしっかり覚えてしまいました(笑)

浴槽はいつも以上に気合を入れて洗い、お風呂上がりも極上気分を堪能するためにすべての家事が片付きます。

おかげでお湯を溜める時間もワクワクですが、それ以前に疲れてたはずなのに、お風呂に入る前から元気にテキパキ動けてる自分に気づいてハッとします。

ダラダラしたり、ぐったりした気持ちのまま、いつ終わるかわからないモヤっとした気持ちと向き合い続けるくらいなら、少しの贅沢であっという間にご機嫌になれる方が効率もいいですよね^^

山あり谷ありな人生もスルスルと生きるためのコツを教えてもらったような気がします^^

よかったら一度お試しください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

こばと

念のため、もう一つの「生姜香草湯」も、優しいオレンジ色の湯とポカポカ発汗作用があってよかったのでリンク貼っときます^^

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