失敗談|初案件を3日で断念した話

こばと

こんにちは!

先日、クラウドワークスで
人生初の案件を受注しました!👏

ですが、契約からわずか3日で
リタイヤさせていただく結果となりました。

今回のブログは、これから初案件を取りに行く方や、
今まさにスキルを学習中の方などへ向けて
書いてみようと思います。

初案件をとった人の悪い例の1つとして、
学習の休憩がてらに読んで頂けると嬉しいです。

目次

【結論】なにが原因でリタイヤ?

まず、追加依頼の内容。

次に、ただただ勉強不足でした。

ですが、それだけだとぼんやりしてしまうので、もう少し具体的に書きます。

大きく7つ、ありました。

  • 1.バックエンドやフロントエンドの知識がなかった
  • 2.自分のスキルレベルがどのくらいなのか、客観的に理解してなかった
  • 3.制作に必要なソフトやPCスペックを理解してなかった
  • 4.契約時、見えない部分があっても確認しなかった(できなかった)
  • 5.契約後、簡単に追加条件をのんでしまった
  • 6.わからないことを言語化し、ググって解決する能力が低かった
  • 7.模写やポートフォリオを作るなどの実践経験が足りなかった

こんなかんじです。
全部、いろいろ足りていませんが、
まじめに本気で依頼させていただきました💦

ここで一旦、
今回の案件内容を簡単に書いておき、
そのあと、今回学んだことや感想について
実体験を踏まえていろいろお話したく思います。

私のレベルや実績

  • IT未経験
  • 独学を開始して1年ほど
  • CodeBeginの課題を1つ(模写)、LP数枚
  • progate(HTML/CSSの基礎と道場、その他言語をチラホラ)
  • ドットインストール
こばと

亀の歩みとはまさにこのこと…

案件内容(契約時)

求人サイトのコーディング案件

【作業内容】
  HTML/CSSコーディングとレスポンシブ対応
【ボリューム】
  2サイト
【納期】
  1月初旬ごろ
【素材】
  jpg画像
【金額】
  50,000円~100,000円
 →経験を積みたかったので5,000円で提案し契約

案件内容(契約後の変更点や追加)

【作業内容】   
  Mysqlの実装(PHPなどの知識が必要となる)
【ボリューム】   
  1つのサイトに2ページずつ追加
【納期】   
  2月中旬ごろ   
  できなさそうな時は1月中旬までに言ってください
【素材】   
  PSDデータ、修正案が数10か所ほど

こんな感じでした。

ココからは、感想や意見などの話なので、
どうしても私語りが多くなります。

興味のある方はそのまま読み進めていただけると、とても嬉しいです。

こばと

スマホで読んでる方は、目次から気になるところをご覧ください

【まとめ】今回の失敗から学んだこと

学んだこと

自分がやりたい仕事はバックエンドなのかフロントエンドなのか

まず、考えるきっかけをくださったのが、Twitterでフォロワーさせていただいているショウタさん(@shota_hopeblog)です。
この違いをあっという間にわかりやすく、かみ砕いて教えてくれました。
かなりテンパっていたので、本当にありがたかったです(泣)

その後、いくつかサイトを徘徊し、理解を深めました。
中でもこのサイトは短く簡潔にまとまってます。

Udemy メディア
フロントエンドとバックエンドの違いとは?Webエンジ…|Udemy メディア 「フロントエンド」「バックエンド」の知識は、Webサイトやソフトウェアなどを開発するうえで欠かせません。それぞれにおけるエンジニアの仕事の違いや将来性・年収につい...

ちなみにこっちのサイトで、将来的には片側だけに偏るのではなく、両方の知識をもっておくのがよいとされる理由がわかりやすく説明されてます。

あわせて読みたい

自分のスキルレベルを客観的に理解しておくこと

今回の案件は最終的に、バックエンドとフロントエンド両方の知識が必要という案件のものになります。

自分が今どんなものが作れて、どこからはできないのか。
客観的にわかっていれば、今回の案件はレベルが高すぎるな…と判断ができたはず。

また、それを、相手側から気づいてもらいやすくするためにも、ポートフォリオや制作物の掲示がほんとに大事だと痛感しました。

制作に必要なソフトやスペックを理解し用意しておくこと

Photoshopやillustratorなど、フロントエンドweb制作で必要なのは知っていましたが、私は両方ともまだ契約してません。

理由は、pcのスペックが不安なのと、月々数千円の経費をかける勇気がないからでした。

ただ、今回実際にPSDデータを取り込むことになり、無料でできる方法もググって見つけましたが、とても効率が悪く感じました。※テキストや写真などの種類によって保存方法が異なります。本当に時間取られました。

今回をきっかけにPCの容量?を上げるか、買い替えも視野に入れようと思いました。

契約時、見えない部分があればよく確認すること

データの形式や、進捗報告の頻度など、自分が責任をもってお仕事を進めていくために、わからないことはできるだけ契約前に確認すべきでした。

また、もしそれがはじめての案件なら使用言語の確認や納品方法など、すでに記載されていることについても聞けそうなら簡単に聞いてみた方がいいと思いました。

そうしていれば、今回のようにはならなかったかもしれません。

契約後、安易に追加条件をのまないこと

初めての体験なので、「ここからここまでをお願いします」といわれて、それが自分のスキルや費用に対して求めすぎな内容であっても、私がそうだったように、気づけないと思います。

こうなることを防ぐために簡単には追加条件を受けないという心構えでいる方が、自分を守れます。

ただ、頑なに「受けない」のではお客様にも悪いと思うので、その後のお仕事を円滑にしていくためにも話を伺ってみることは大切かなと思いました。

感じたこと

初案件を終えるまでの計画を立て、その通りに進めたかったのですが、とにかくすべてがおそい。
一つ一つ調べないとわからない。下手したら調べてもわからない。
先が見えず不安ばかりが大きくなり、ほんとに情けないのですが、めちゃくちゃ怖かったです(笑)

生きた心地がしない3日間でした。

提案時、お客様には、私が今回が初案件であることや、まだまだ勉強中の実力と伝えたうえで、

「誠意と責任感をもって、全力で取り組ませていただきますので、よろしくお願いします」

と送っていました。

結果、お客様を裏切る形になり、再度募集を出させてしまうというご迷惑もおかけしてしまいましたが、最後お客様からは「また先々のご応募をお待ちしてます」と言って頂けました。

社交辞令だったのかもしれませんし、もうこのようなことは二度と起きてはなりませんが、それでも今回の体験は私にとって大事な経験になったと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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